二日酔いの利尿作用&アルコール排出に効果的な簡単スムージーの作り方

二日酔いには利尿作用を高めてアルコール濃度を下げるスムージーがおすすめ!

 

二日酔いには、まずは水分で身体のアルコール分を体外に排出しなければいけません。

また血液中のアルコール濃度を下げる働きがある果糖やはちみつ、アルコールの分解を促進させるクエン酸を加えるのもポイントです。

 

パイナップル&きゅうりでカリウムと水分たっぷり補給スムージー

カロリー:120kal 食物繊維:2.1g

二日酔いの解消には、水分とカリウムの補給が何よりも大切です。

パイナップルときゅうりはその両方を満たす優秀な食材です!

更にどちらの食材にも利尿作用があり、分解されたアルコール分を体外に排出してくれます。

二日酔いで気分が悪い時にはカリウムをとってアルコール分を身体から追い出しましょう。

 

材料(できあがり300ml)

パイナップル:正味100g

・一口大の大きさに切ったもの

きゅうり:1/2本

・へたを除き、一口大に切る

はちみつ:大さじ1

水:1/4カップ

 

作り方

ミキサーにパイナップル、きゅうりを入れ、はちみつと水を加えて蓋をして攪拌する。

 

アルコールを効果的に分解するタンニン&ビタミンたっぷり柿・レモンスムージー

カロリー:204kal 食物繊維:4.3g

柿は二日酔いに食材の代表です。

柿のタンニンにアルコールの分解作用があるほか、糖分が脱水による低血糖状態を解消してくれます。

またレモンをかぶに含まれるビタミンCが肝機能をサポートします。

二日酔いを緩和するのにぴったりの柿スムージーは、お酒を飲む前に飲んでも効果絶大です!

 

材料(できあがり300ml)

柿:1個

・へたを除き、皮をむいて種をとり、一口大に切る

かぶの根:1個

・皮つきのまま一口大に切る

レモン:1/4個

・果汁を絞る

はちみつ:大さじ1

水:1/4カップ

 

作り方

ミキサーに柿とかぶを入れ、レモンの絞り汁、はちみつと水を加えて蓋をして攪拌する。

 

水分&ビタミンCたっぷり二日酔い物質の排出を促すトマト・グレープフルーツスムージー

カロリー:105kal 食物繊維:2.7g

酸味と甘みのバランスがよく、ゴクゴクと飲めるスムージーは水分補給にぴったりです!

トマトとグレープフルーツの絞り汁の水分だけで十分に飲めるスムージーです。

ビタミンCが二日酔いの諸症状のもとになっているアセトアルデヒドの分解を促し、回復を早めてくれます。

不快な二日酔いの症状の原因物質をビタミンCで分解してしまいましょう!

材料も少なく簡単に作れておいしい仕上がりのスムージーです。

 

材料(できあがり400ml)

トマト:1本

・へたを除き、皮つきのまま一口大に切る

グレープフルーツ:1個

・横半分に切り、スクイーザーで絞る

 

作り方

ミキサーにトマトを入れ、グレープフルーツの絞り汁を加えて蓋をして攪拌する。

 

二日酔いの頭痛をやわらげ利尿作用が高いセロリスムージー

カロリー:86kcal   食物繊維:3.7g

セロリの成分には頭痛をやわらげる効果が期待できるほか、大根の消化酵素が弱った胃腸をいたわってくれます。

いずれの食材にも利尿作用のあるカリウムが豊富に含まれています。

二日酔いの頭痛をやわらげ、弱った胃腸機能をサポートしてくれるスムージーです。

 

材料(できあがり250ml)

セロリの葉:1/2本文

・ざく切り

セロリの茎:1/2本文

・すじを除き、一口大に切る

りんご:1/2個

・芯を除き、皮つきのまま一口大に切る

大根:正味50g

・皮を厚めにむき、小さめの一口大に切ったもの

水:1/4カップ

 

作り方

ミキサーにセロリの葉と茎、りんごと大根の順にいれ、水を加えて蓋をし攪拌する。

 

まとめ

 

この記事では、二日酔いに効果的なスムージーのレシピや作り方についてご紹介しました。

ですが「わざわざスムージーを作っている時間がない!」「手間をかけずに症状を治したい!」という方がいらっしゃるなら、現在は市販で販売されている粉末スムージーがおすすめです!

症状に効く必要な栄養素がたっぷりと含まれていますので、少しでも早く手軽に効果を出したいなら粉末酢スムージーが一番です。

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