スムージーの種類とは?フルーツやグリーンスムージーのメリットデメリット

スムージーには色々な種類があります

 

スムージーは、飲む目的によって混ぜる野菜や果物が変わります。

そして混ぜる野菜や果物の種類や比率に応じて、スムージーとして次のタイプに大きく大別されます。

よく知られているのは甘く美味しく飲むフルーツスムージーに、ご飯の代わりに飲むダイエットスムージー、健康のために飲むグリーンスムージーです。

最近は特にグリーンスムージーが流行っていますね♪

自分がどの種類のスムージーを飲もうとしているかによって、調べるレシピが変わってくるでしょう。

 

甘く美味しいフルーツスムージー

バナナやりんご、みかんといった果物をメインに混ぜて作ったスムージーを、フルーツスムージーといいます。

果物をメインに使うので甘くて美味しく、フルーツジュースを飲むようなおやつ感覚のスムージーですね♪

果物には食物繊維が含まれているものが多く、腸内環境を整える作用があります

他にも食物繊維には腸内の老廃物などを排出しやすくしたり、血糖値の上昇を抑えたり、生活習慣病を予防してくれる作用があります。

特にバナナやリンゴ、レモンなどに多く含まれていますね。

ちなみに食物繊維については、2015年に厚生労働省が日本人の食事摂取基準として発表したところによると、 成人男性は20g以上、成人女性は18g以上を1日に摂取しないといけません。

バナナ1本に約1.1gの食物繊維が入っていますから、色々と果物を混ぜて飲むことで、日頃摂取できない栄養素を補充することができます!

他にも果物にはビタミンCやナイアシンなど、美容に効果の高い栄養素も入っています。

甘くて美味しく味わえる上に、美容にもいい素敵な飲み物なんです!

ただし、フルーツスムージーにはデメリットもあります。

果物にはそもそも糖質が多く含まれており、スムージーとしても甘めの味つけがされていることが多いため、ダイエットには不向きと言えます。

  カロリーが多少高くても美味しくスムージーを楽しめるのがフルーツスムージーです。

食事の代わりにダイエットスムージー

フルーツスムージーとは異なり、甘味料が含まれていないシード類やナッツ類をメインの食材として作るのがダイエットスムージーです。

通常スムージーは水や牛乳などを混ぜて作りますが、ダイエットスムージーを作る際は特に緑茶やコーヒーを入れたりします。

これは、緑茶やコーヒーに含まれるカフェインには脂肪燃焼を手助けする作用があると言われているためです。

太る可能性の低いシード類やナッツ類をメインに、脂肪燃焼の助けとなるカフェインを混ぜてつくられるダイエットスムージーは、満腹感を得ながら痩せることができます。

そのためアメリカなどでは食事の代わりとして好んで飲まれたりするそうですが、日本ではあまり流行っていませんね。。。

シード類やナッツ類を食べる習慣がなかったり、あまり美味しい飲み物ではないからだと思います。

その代わり、次に紹介するグリーンスムージーが日本では流行っています♪

 

健康的にダイエットができるグリーンスムージー

日本で現在爆発的な人気が出ているのがグリーンスムージーです。

グリーンとはその名前の通り、ネギやキク、ほうれん草にちんげんさいなど緑色の葉野菜のことを指します。

  フルーツスムージーが味、ダイエットスムージーが節食にこだわっているのに対し、グリーンスムージーは高い栄養素を含んでいることで健康やダイエットに効果的で、また果物なども混ぜてつくられることから、多少の苦味はあるものの甘めの味つけに調整することもできる非常に魅力的なスムージーです。

葉野菜にはミネラルやビタミンが多く含まれており、これらは老化の原因となる酸化や糖化の進行を遅らせる作用があります。

抗酸化物質を多く含んだ野菜を摂取することで、健康につなげることができるわけですね!

またフルーツスムージほど糖分を多く含んでおらず、食事に置き換えることでカロリーを抑え、ダイエット効果を期待することもできます。

もちろん葉野菜には腸内環境を整えたり便秘を改善する食物繊維も多く含まれています♪

美味しく飲むには工夫がいりますが、健康とダイエットをしながら飲めるスムージーとして人気があるのがグリーンスムージーです。

これだけ優秀な飲み物なので、最近は手作りのものだけではなく、手軽に安く飲むことができる粉末タイプのグリーンスムージーもよく飲まれていますね。

 

 

 

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