絶対欲しい!スムージーの持ち運びや持ち歩きにおすすめのアイテムまとめ!

スムージーの持ち運びに便利なアイテム

 

スムージーを家で作って家で飲む、というのは普通のことなのですが、外に持って出て飲みたい方もいるのではないでしょうか。

仕事をしていると、朝食をスムージーで手軽に済ませたい方や、昼食をスムージーに置き換えたいという方もいらしゃるでしょう。

毎日継続して飲み続けるなら、自分のリズムに合った時間帯に飲みたくなるものですしね。

そんなスムージーを持ち運ぶ際に、便利な容器アイテムをご紹介していきます。

 

スムージーを持ち運ぶ容器選びのポイント

スムージーを容器で持ち運ぶ際のポイントは

・保温機能
・容量
・飲み口の形状
・洗い易さ

が重要になってきます。

 

保温機能

スムージーは生の野菜や果物を食材としていますので、長時間常温や暑い環境にさらされると状態が悪くなって腐ったり、酸化や乾燥によってビタミンCや酵素といった栄養素が壊れてしまいます。

1日外に持ち運ぶ程度は問題ありませんが、夏場や冬場は注意が必要です。

せっかく作ったホットスムージーが冬だとすぐに冷えてしまったりしますからね。

通常のプラスチックのボトルなどではなく、タンブラーや水筒など、保温保冷機能がしっかりとしている容器を選びましょう。

 

容量

スムージーは一日一杯、1リットル分飲めば十分な栄養を補給できるようになっています。

よって、最大1リットル入る容量があればよいことになります。

ただ一回の量をどれくらいにするかは個人の好みによりますよね。

一日に数回分けて飲むのがめんどくい方や、外で飲み物をいちいち買いたくない方などは、丸々1リットル持ち歩いて外で飲んでしまってもよいですし。

1リットルもの重たいかさばる荷物を持ちたくない方や、外にいる間には1リットルも飲みきれない方、また朝か夜に家で半分(500ml)飲むことを前提にペットボトル1本分(500ml)くらいを持ち歩けばよいという方もいると思います。

容器の種類によって様々なサイズがありますので、好きな容器タイプの中から自分の飲み方に合ったサイズを探せばよいと思います。

個人的なおすすめは、いつも持ち運ぶペットボトルくらいの大きさ(500ml)ですね。

ちなみにこの後にご紹介する容器の中だと、タンブラーは中心的な容量サイズが300ml~500mlくらい。

水筒だと容量サイズも豊富なので、好みのサイズから選べばよいと思います。

300ml~500ml、1リットル、2リットル以上のものもあり、好きなサイズから選べますね♪

 

飲み口の口径や形状

飲み口については、なるべく口径が大きいものを選んだ方がよいです。

スムージーは、ミキサーの混ぜ具合によって液体のサラサラ感が変わってきます。

ドロドロとした食感が好みの方はもちろんですが、通常自作で作ったスムージーだと食材を完全に砕ききるということはないので、あまり口径が小さいものだと飲み残しがでてしまいます。

ストロータイプの容器や、飲み口が一口サイズになっている容器だと飲みづらさを感じてしまうかもしれません。

粉末タイプのスムージーを飲む場合だったり、自作スムージーでも、残った食材まで飲みきらない方は気にしなくてもよいかもしれませんが。

せめて直経4cmくらいは欲しいですね。

水筒やタンブラーなら、容量300mlくらいから販売されています。

 

洗い易さ

スムージーは普通のドリンクと違い、飲み干しても少なからず食材が残っています。

水洗いができれば良いのですが、しっかりと洗わなければ、長期間使っていると果汁や野菜成分の跡が残ってしまうのです。

柄がついたロングのブラシを使って洗えるよう口径の大きめな容器を選べばよいです。

直径4cmくらいあればよいと思います。

 

「タンブラー」でスムージーを持ち歩く

 

スムージーを持ち歩くのに便利なアイテムとしてタンブラーがあります。

タンブラーは基本的に室内で飲む「こぼれないコーヒーカップ」という位置づけになります。

もちろん現在はもっとその役割は広がって、外出にも便利なアイテムになっています。

タンブラーには基本的に取っ手がついていません。

しかし直接手で持っても熱くないようにと、タンブラーの最大の効果である保温性の機能を高めるために、内部が二重の構造になっています。

また中身がこぼれないように、飲み口を完全に密閉しているフタごと取って飲むものや、フタの一部が開くワンタッチオープン型のタンブラーもあります。

保温機能や保冷機能に特化した容器で、二重構造になっている内側と外側の間が真空になっており、飲み物が外気の温度に影響を受けないようにしているんですね。

この真空の部分に水を入れて、冷蔵庫で凍らせることで急冷が可能となっているタンブラーも発売されています。

保温力を高めるために、素材はステンレスが使われていることが多いです。

見た目も流線型でスタイリッシュなものがたくさん出回っており、持ち運んでて周りからおしゃれに見られるのがいいですね。

タンブラーの中心的な容量サイズは300ml~500mlくらいになります。

これくらいの容量だと口径も4cmくらいあり、十分に飲みやすく洗い勝手もよいです。

 

「水筒」でスムージーを持ち歩く

タンブラーの他に、定番の水筒をスムージーの持ち運び容器に使っても良いと思います。

水筒の機能自体はタンブラーとよく似ています。

保温や保冷機能に特化しており、どちらも持ち運びに向いています。

ただしタンブラーはあくまで「こぼれにくいコーヒーカップ」なのに対して、水筒は蓋と本体の間にゴムパッキンがついており、密閉性はランブラーより高いと言えます。

じゃあタンブラーは出来損ないなのかと言うと決してそういうわけではありません。

タンブラーは室内で使用するカップとしての役割が発祥のため、飲み口にゴムをつける必要がないのです。

コーヒーを飲む時には、ゴムがあると風味などを阻害する可能性もありますからね。

更にタンブラーだと500mlくらいが最大容量なのに対して、水筒はサイズ種類がたくさんあります。

1リットル以上の水筒がゴロゴロと売られていますからね。

ただスムージーを持ち歩くのに、そこまで大きな水筒を持ち歩くのか、という問題はありますが。

 

「ボトル」でスムージーを持ち歩く

タンブラーや水筒は重いしかさばるから、もっと簡単な入れ物で持ち歩きたい!という方におすすめなのがボトル容器です。

ボトルはスムージーを作り置きして冷蔵・冷凍保存するための容器としても使えますし、手軽に持ち運べるうえ取り扱いも簡単で便利です♪

保冷・保温力はタンブラーや水筒にやや劣るものの、長時間の外出でなければ特に問題ありません。

タンブラーとは違って蓋がついており、密閉性も十分です!

最近はかわいくておしゃれなボトルもたくさん販売されているので、タンブラーや水筒以外に1つ持っておいてもよいかもしれませんね

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