スムージー用の野菜や果物を下ごしらえ!葉や皮、種などを取り除く方法

野菜別・果物別の下ごしらえの方法

 

手作りでスムージーを作る時、ミキサーで食材を混ぜやすくするために食材ごとに下ごしらえが必要になってきます。

ここでは野菜や果物について、必要となる下ごしらえの方法を個別の食材ごとにご紹介していきます。

 

スムージー作りに必要な、野菜別の下ごしらえの仕方

野菜は特に下ごしらえは必要ではないのですが、 茎の部分の硬さが気になるなら取り除いたほうがいいものや、辛味があるときは茎を取り除いた方がよい食材があります。

 

茎の硬さが気になる場合は取り除いたほうがよい野菜
 

・・・明日葉、空芯菜、春菊、パセリ、モロヘイヤ

 

辛味が気になる場合は茎を取り除いたほうがよい野菜

・・・かぶの葉、クレソン、小松菜、菜の花、水菜、ルッコラ

 

茎を取り除く場合は、茎部分を包丁で切り取ってしまいましょう。

茎はミキサーにかけても残りやすいので、下ごしらえの段階で捨てておいたほうがよいかもしれませんね。

 

スムージー作りに必要な、果物別の下ごしらえの仕方

より食材の味を引き出し、多くの栄養を摂り入れることができる果物別の下ごしらえの方法を見ていきましょう。

中には普段食べない皮をそのまま使っているものもあります。

実は、 皮に含まれる栄養素は意外と馬鹿にできないんですよね。

混ぜてしまえば、味や歯ごたえは気にならないはずです。

上から50音順に並べてみました。

 

アボカド・・・外側の硬い皮と種を摂る。

 

いちご・・・へたはとらずにそのまま使う。

 

いちじく・・・皮は取らずに丸ごと使う。

 

オレンジ・・・皮と種を取り除く。

 

・・・触れるとへこむくらい熟したもので、へたと種を取って丸ごと使う。

 

かぼす・・・種を全て取り除く。皮は好みでのこしてもよい
(栄養素は多い!)。

 

キウイ・・・へたと先端のとがった硬い部分は取って、皮ごと使う。

 

きんかん・・・皮は取らずに、種だけ取って丸ごと使う。

 

グレープフルーツ・・・外皮と白いヘタ、苦味が苦手なら薄皮をむく。
種は取る。

 

すいか・・・皮は取るが、種は使う。水分が多いので、 水は少なめでよい。

 

すだち・・・種を取る。皮は苦手でなければ少し加える。

 

すもも・・・種を取って、皮ごと使う。

 

デーツ・・・種を取り除く。

 

トマト・・・へたを取る。

 

ドライココナッツ・・・10分ほど水に浸し、もどしてから使う。

 

・・・軸とヘタを取り、皮と種はそのまま使う。

 

夏みかん・・・厚い皮は取り、実を袋から出して種を捨てる。

 

ネクタリン・・・皮は取らずに、種だけ取って丸ごと使う。

 

パイナップル・・・葉と皮だけ取り除き、中心の芯部分は使う。

 

パッションフルーツ・・・皮がシワシワに熟したものを使い、 半分に割ってスプーンで実と種をかき出す。種はそのまま使う。

 

バナナ・・・スイートスポット(黒い斑点)が出て熟しているものを使う。

 

パパイヤ・・・皮を取って、スプーンで種も取り除く。

 

ぶどう、干しぶどう・・・皮も種も使う。干しぶどうも同様。

 

ブルーベリー・・・フレッシュでも冷凍でもどちらでもOK。

 

プルーン・・・フレッシュ、ドライのどちらでもOK。種は取り、 皮ごと使う。

 

干し柿・・・へたと種を取る。

 

マンゴー・・・皮も種も取る。

 

みかん・・・皮だけ撮り、白い袋ごと使う。

 

メロン・・・皮を取り、スプーンで種も取り除く。

 

・・・種を取って、皮ごと使う。

 

ゆず・・・種を取り、皮ごと使う。

 

洋梨・・・軸とへたを取り、皮と種はそのまま使う。

 

ライム・・・種を全て取る。皮は苦手でなければ少し使う。

 

りんご・・・軸とヘタを取り、皮と種はそのまま使う。

 

レモン・・・種は全て取り、皮は苦手でなければ少し使う。

 

皮や種は苦手でなければなるべくそのまま使ったほうがよいですが、もし抵抗がある方は下ごしらえの段階で取り除いておいてもかまいません。

またブルーベリーは冷凍のもの、プルーンはドライのものを使ってもかまいません。

保存のことを考えると、そういった加工品の方が便利ですね。

冷凍のフルーツを使う場合は、完成品のスムージーがが冷たくなって飲みにくくなってしまうので、すこしだけ解凍しておくとよいでしょう。

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