必見!スムージー用の野菜や果物の保存方法。冷凍は食材の状態を保てる?

スムージー用の野菜や果物の保存方法

 

手作りでスムージーを作る場合、一回でだいたい一リットル分くらいの量になります。

作り置きの分を作っておくのもよいですが、使う食材によってはどうしても余ってしまいます。

そうした場合の保存方法についてご紹介していきます。

 

スムージー作りで余った野菜の保存方法

野菜はできるだけまとめ買いをしないで、使う分、作る分だけを買うようにしましょう。

野菜は少しでも新鮮なものを使ったほうが、壊れていない栄養素をきちんと摂取することができます。

ただ時間が経っても、上手に保存していれば数日間は鮮度を保つことがことができます。

そのためには野菜を買ってきたら、まずはすぐに使う分をのぞいて、保存が必要な食材にしっかりと下処理をしておくことが大事です。

基本的な下処理の方法は下記の通りとなります。

 

①水洗いをする

食材を買ってきたら、汚れや虫を落とすために袋から取り出して水でよく洗いましょう。

すこし野菜がくたっとしている場合は、水分が足りない場合がありますのでボウルなどに水を溜めて、10分ほど浸けておきます。

 

②ビニール袋に保存する

野菜の水気を切って、ペーパータオルやふきんで全体をくるみ、ビニール袋に入れましょう。

新鮮に保つには適度な湿気を残しておくことがポイントです。

 

③冷蔵庫に入れておく

冷蔵庫の野菜室に入れて保存しましょう。

可能であれば野菜は立てて保存したほうがよいです。

 

スムージー作りで余った果物の保存方法

果物は野菜と異なり、よく熟したものを使ったほうがよいです。

栄養分が増すことに加えて、ミキサーで混ぜやすくなりますからね。

あとこれは野菜と同じですが、汚れや虫を落とすために しっかりと洗いましょう。

特に皮を使う食材に関しては、スポンジなどでこすり洗いをして、ボウルに溜めた水に10分ほど浸け置きをしておくとよいです。

買ってすぐに食材として使ったほうがよいのは、いちごやベリー類です。

その他の食材は一旦冷蔵庫で保存しながら、更に熟させていくことが望ましいです。

すでに熟しているけど、使い切れない果物についてはミキサーがカットしやすいようにあらかじめカットしておいて、密封容器やビニール袋に入れて冷凍保存しておけばよいです。

 

りんご、梨

水分が蒸発してシワシワにならないように、ビニール袋やラップで包んで常温にさらし、少し熟すのを待ちましょう。

 

桃、洋梨、柿、マンゴー、パイナップルなど

触れてみて、カチコチに硬いものはあたたかい場所に置いて追熟させます。

 

柑橘類

傷みやすいので、冷蔵庫で保管しながらゆっくりと熟させるか、すぐに使うようにしましょう。

 

バナナ

スイートスポット(黒い斑点)が出るまで、常温にさらしておきましょう。

バナナスタンドなるものを使えば、より効果的に追熟させることができます。

 

いちご、ベリー類

たいへん傷みやすいので、すぐに冷蔵庫に入れて保管し、なるべく早い切る使うようにしましょう。

 

野菜と異なり、果物の種類によって保存方法や保存場所がかなり異なっています。

どの食材もなるべく早く使うことが大事ですがそれぞれの食材にあった管理方法で、しっかりと保存するようにしましょう。

スポンサードリンク