スムージーで糖質制限に挑戦!痩せる仕組みを理解して食事に置き換える

糖質制限にスムージーを活用する

 

糖質を摂り過ぎるとどうして太るのか、そのメカニズムについてはご説明しました。

そして、そうならない為にもスムージーを食事に置き換えて栄養を摂りつつ、その他の食事については糖質を制限して痩せましょうとご紹介しました。

では反対に、糖質を制限することでなぜ痩せるのか、そのメカニズムについてもご説明しておきます。

といってもすごく簡単な話です!

そもそも人間は日常生活で必要とするエネルギーに糖質(ブドウ糖)を使います。

血液で運ばれる糖質(ブドウ糖)は、筋肉や内臓でエネルギー(グリコーゲンやブドウ糖)として消費されるんです。

しかし、必要以上に摂取された糖質(ブドウ糖)は中性脂肪などに変化し、内臓脂肪などとして体内に貯蓄されます。

ここまでが太るメカニズムを簡単に説明したものです。

ここから糖質制限をした場合、まずは筋肉や各内臓に蓄えられている糖質(グリコーゲンやブドウ糖)が各器官を維持するために消費されます。

その後、各器官の糖質(グリコーゲンやブドウ糖)が枯渇すると、身体は緊急対応用に肝臓からケトン体という物質を分泌し出します。

この物質は、通常は体内でエネルギーとして使っている糖質(グリコーゲンやブドウ糖)の代わりに、体脂肪を燃焼しエネルギーとして使い始めます。

体内の糖質(グリコーゲンやブドウ糖)がなくなり出すと、このままではマズいと思って体脂肪を消費し出すわけですね。

こうしたメカニズムにより、糖質制限をすることがダイエットにつながっていくわけです。

ただ糖質(グリコーゲンやブドウ糖)が身体から抜けきるまでには少し時間がかかるので、糖質制限を始めてすぐに体重が落ちるということはありません。

効果がすぐにでないからといってすぐに普段の食事に戻したりはせず、我慢強く継続して糖質を制限するようにしましょう。

また糖質(グリコーゲンやブドウ糖)が体内から減りだした分、筋肉や脳にエネルギーを補給するためにたんぱく質を従来より多く摂取する必要があります。

たんぱく質は糖質(グリコーゲンやブドウ糖)ほどではないにしろ、各器官を維持するエネルギー源の働きがあります。

ダイエット中に肉や卵、魚を食べろというのはこのためですね。

こうした我慢に次ぐ我慢を一ヵ月、二ヵ月と続けた結果、体は痩せていくのです。

 

糖質制限をしながら食事にスムージーを取り入れる。

糖質制限にスムージを摂り入れるダイエット方法について簡単におさらいをしておくと、基本的には朝食を野菜多めのスムージーに置き換え、昼食と夕食は糖質を抑えながら、継続して健康的に体重を落としていくというものです。

 

この昼食と夕食の食事で糖質を落とすという方法は、いわゆる「糖質制限ダイエット」「低糖質ダイエット」「炭水化物ダイエット」と呼ばれる方法です。

無理なくバランスの良い食事で栄養をしっかりと摂りながら、長い期間(だいたい二ヵ月以上)をかけて体内の糖質を消費して体重を落としていくわけですね。

必要な栄養素はスムージーで補うわけです。

この方法では、一日の糖質量を60g以下、一食の糖質量は20g以下に抑えなければいけませんので、ほぼパンやご飯など主食となる食べ物は口にすることができません。

正直、スムージーを含めて三食を食べているにも関わらず、結構な空腹感に襲われることになります。

そしてこの方法で痩せようと思えば、それなりに時間がかかるのがつらいところです。

まぁダイエットなんで当たり前なんですけどね。笑

ただ通常の糖質制限ダイエットと異なり、一食分を確実に健康食に置き換えることができ、更にスムージーは消化や代謝機能を高める酵素を多く含んでいますので、効率よく糖質制限ダイエットを進めることができます!

また毎日継続してこうした栄養素を摂取したいなら、粉末タイプのグリーンスムージーを飲むことをおすすめします。

粉末を水や牛乳に混ぜるだけで作ることができるので、手軽に必要な栄養素を摂取することができます。

私自身粉末スムージーを購入して飲んでみたレビューもありますので、興味のある方は是非読んでみてください♪

 

 

 

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