手作りスムージーの作り方とは?自宅での料理方法や必要な道具をご紹介!

手作りスムージーの作り方

 

色々な目的に応じたレシピを考え、自分が必要だと思う味や栄養素が含まれた食材を選ぶことができるのが、スムージーの魅力の一つです。

では実際に、手作りでスムージーをどうやって作ればよいのか、具体的にご紹介していきます。

絶対にこれといった方法はありませんが、事前に準備をしていた方がよいものや、作る順序について簡単にご説明していきます。

また各食材の下ごしらえの方法は、別の記事でもご紹介していきます。

手作りで作るのが面倒くさい!という方は市販の粉末タイプのスムージーで、必要な栄養素を摂取することをおすすめします。

手軽で効率いいですしね。

でもせっかくなら、自分なりにアレンジしたスムージーを作ってみてもよいのではないでしょうか!

 

準備する道具

実際にスムージーを手作りする際に必要な道具についてまとめていきます。

基本的には、一般的などの家庭でもあるような道具でスムージーを作る事ができます。

 

包丁

主な食材は野菜や果物になりますので、三徳包丁(洋包丁)が1つあれば十分です。

刃渡りは15cmくらいですね。

あまり大きめの包丁が不安という方は、刃渡り10cm程度のペティナイフを使ってもよいと思います。

野菜の場合は、皮むきや千切り、桂剥きが必要な場合もあるので、菜切包丁もあると便利ですね。

 

まな板

野菜や果物など生ものを切るので、衛生的に問題のないまな板を使いましょう。

使う食材の種類が多いので、少し大きめのサイズのものがよいです。

 

軽量カップ(1カップ)

一リットル分を計量できるカップであれば十分です。

スムージー一杯一リットルでもかなりの量ですからね。

 

ミキサー

ミキサーの種類については別の記事で詳しくご紹介します。

 

こうした道具さえあれば、スムージーは誰にでも簡単に作ることができます。

あとは、自分が望むスムージーに合わせて食材を買い集め、どの食材をどの割合で混ぜるか、どの順番で作っていくかを考えて、実際にこれらの道具を使っていきましょう。

 

スムージーを手作りする順番

さて、道具も食材も揃いました。

ではオーソドックスなスムージーの作り方をご紹介していきます。

実際にこちらの順番に沿って作ってみましょう!

 

①材料を洗う

まずは、食材についている土や虫といった汚れを洗っていきましょう。

葉物の野菜を使う際は、まずはボウルなどに水を溜めて浸けてゆすり洗いをし、簡単に汚れをとります。

根菜や果物など、皮をむいて食材にする場合はしっかりと流水でこすり洗いをしましょう。

 

②食材を適当な大きさにカットしていく

次に、食材をミキサーに入れて混ぜやすくするため包丁とまな板を使ってカットしていきましょう。

ほうれん草や小松菜など根のあるものは切り落として3cm幅に切っておきましょう。

にんじんなど硬い食材は、ミキサーで砕きやすいように小さ目に切ることがコツです。

それ以外の食材は、一口大に切ったりちぎったりしておくだけで十分です。

トマトやキウイなど水分が多くて柔らかい食材は包丁を使ってカットしておけばよいです。

 

③ミキサーに食材を入れる

次はミキサーに食材を入れるのですが、混ぜる食材によって水分量や硬さが異なるので、混ぜやすい順番を意識して入れましょう。

水分が多くて柔らかい柑橘類や野菜を、刃に近い一番下にセットします。

水分が多い食材を一番最初に入れる理由は、他の食材を砕きやすくするためです。

次に、バナナやりんごのような水分が少ない少し柔らか目のものを入れて、その上から硬めの食材を入れましょう。

一番下から段々と硬い食材を入れれば、混ざりやすくなります。

最後に葉物の食材を入れるとセット完了です。

 

④水や牛乳などを入れる

水や牛乳は、食材を全て入れた最後に入れます。

一回に一リットルくらいのスムージーを作るのなら野菜や果物で多少はかさ増しされますが、水や牛乳などの水分も1リットル(計量カップ一杯)を入れましょう。

飲みごたえにこだわりがあってトロリとさせるなら水分は少なめ(800mlくらい)、サラサラとさせたいなら多め(1200mlくらい)にいれましょう。

 

⑤ミキサーのスピードを調整しよう

では実際にミキサーで食材を混ぜていきましょう。

最初に混ぜていく際は低速にしておきます。

食材を少しずつ砕いていくことがポイントです。

少し混ざりだしたら、序々にスピードをアップさせていきましょう。

普通に飲み物として飲むのならば、混ざっている様子を見ておいてつぶつぶがなくなるまで攪拌すればよいです。

ミキサーにかける時間は決まっていませんが、お好みの食感に合わせて時間を調整すればよいです。

 

⑥仕上がり具合を確認しよう

コップに移す前にスプーンなどで味見をしてみましょう。

この時点で甘味が足りなくて飲みにくいなと感じたら、甘い果物の食材を増やしたり、少しとろみがきつければ水分量を増やしたり、食感が残り過ぎていればまだ少し混ぜてみたりと、自分が飲みやすいように調節しましょう。

 

⑦出来上がり!!

ミキサーからコップに移して完成ですっ!!

上記手順に従って作れば、20分~30分くらいで一杯分のスムージーが作れるはずです。

グリーンスムージーを作るなら、普段の食事と合わせてササッと作って、食事前に飲むのが効果的です。

フルーツスムージーなら、スキマ時間を使って作ればよいですね。

 

野菜や果物の割合を変えて、自分になったスムージーを作ろう!

スムージーには大きく分けて、野菜メインのグリーンスムージーと、果物メインのフルーツスムージーがあります。

フルーツスムージーは甘くて飲みやすいのですが、グリーンスムージーは食材によって少し苦味などがあり飲みにくくなってしまうものがあります。

グリーンスムージーが苦手な方も飲みやすくなるように、ミキサー内に入れる野菜と果物の割合を変えることでどれくらい味のバランスが変わるかご説明していきます。

 

グリーンスムージー初心者におすすめ・・・野菜 2 : 果物 8

野菜少なめで果物多め。初心者でも飲みやすい甘めの割合になります。

クセのない野菜、甘い果物を入れると更に飲みやすなります。

苦味やクセのある野菜を避けたいなら、最初は葉物の1枚2枚を混ぜるところから始めてみましょう。

 

オーソドックスなスムージー・・・野菜 4 : 果物 6

少しグリーンの効いた味になります。

しかし一般的には飲みやすく、食材の栄養もしっかりと摂れる割合になっています。

甘い果物だけでなく、酸味の効いた果物を入れて味の調整をすれば飲みやすくなります。

 

積極的に栄養補給したい方向け・・野菜 6: 果物 4

かなり野菜の味付けが濃く、クセのある味が強い割合です。

結構上級者向けですね

レシピから少し野菜を増やして、果物を減らしてみましょう。

野菜はもともと水分量が少ないので、最後に混ぜる水分はを少し多めに入れるようにしましょう。

 

グリーンスムージー上級者向け・・・野菜 8: 果物 2

ほぼ甘味はなく、上級者じゃないと飲めまないような割合です。

味に抵抗がない方や、集中的に野菜を摂りたい方は飲めばよいと思います。

ただし、無理せず継続的に飲むなら甘めの果物を少し混ぜておいたほうがよいです。

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